オリンピックの五輪マークが持つ、圧倒的な存在感

オリンピックの五輪マークは、知らない人がいないイベントロゴの代表選手。
そのマークだけですべてを表現できるということは、どれだけすごいことでしょう。

東京オリンピック


ロゴマークはIOCによるり徹底管理されている

オリンピックのロゴマークは、IOCの規定でオリンピックの協賛企業以外には、その使用が認められていません。
以前、どこかの商店街が「オリンピック誘致記念セール」のようなものを企画し、そこで五輪マークを使おうとしてJOCから注意を受けたことがありましたね。

オリンピック協賛企業自体が1業種1社

だいたい、オリンピックの協賛企業(以降オフィシャルスポンサー)の選定自体が、1つの業種から1社しか選べれないという狭き門。

記録を計測する時計メーカーという業界では、オフィシャルタイムキーパーの座をOMEGAとSEIKOが奪い合って来ましたが、マクドナルドとコカ・コーラなどは、フードとドリンクのジャンルで40年以上オフィシャルスポンサーに居座り続けているという、なんとも不条理な世界ですが、それだけオフィシャルスポンサーでいることにメリットが有るということでもあります。

世界中に認知されるロゴマーク

そんなオリンピックのオフィシャルスポンサーのメリットは、1大会の延べ視聴者数が40億人を超えると言われるテレビでの広告効果にあるのは間違いありません。

その時に、テレビでCMを流すのではなく、テレビ外面の端にチラリ映るロゴマークが、圧倒的な宣伝効果を発揮しているのは確か。

ロゴマークの持つ偉大な力が一番良く現れる瞬間です。


ロゴマークはイベント限定情報

ただ、どんなイベントでもロゴマークがあるとは限りません。
コンサートも、野外フェスなどはロゴマークがあったりシますが、それ以外のコンサートや演劇などにはロゴマークはほとんど存在せず、やはりスポーツイベントなどで多く作られています。

チケットにロゴマークを入れよう

だからこそ、ロゴマークのあるスポーツの大会やイベントでは、そのロゴマークをチラシだけでなくチケットにも入れるべきなんです。

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たとえ、最初はそのロゴの意味がわからなくても、街角でそのイベントのポスターなどを見かけたら、一気にチケットの価値が上がってくるものです。

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