年末は格闘技放送が再開し、ボクシングも何本か放送されたため、日ごろ格闘技に興味のない方もことときばかりはお茶の間で格闘技中継を見たのではないでしょうか。

ボクシング


ひとりでチケット1000枚売ってしまうのが世界チャンピオン


格闘技であれボクシングであれコンサートであれ、チケットぴあでチケットが飛ぶように売れるようになるまでは、必ず頑張らなくてはいけないことにチケットの手売りがあります。

知り合いにコツコトチケットを売って歩くのは意外としんどい作業ですが、はっきりいってマイナーと言ってもいいプロスポーツのボクシングで、世界チャンピオンが1000枚くらいのチケットを手売りするという記事を発見した時はチョッと驚きでした。

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具志堅やガッツ石松など、昭和のころのボクサーは今でもタレントとして活躍していて、あの時代はボクシングも人気スポーツだったことがわかりますが、今、年末に何本も世界タイトルマッチがテレビ放映されるほど世界チャンピオンがいるのに、あなたは何人のチャンピオンの名前が言えますか。

それほどまでに一般には浸透していないボクシングで、手売りで100枚チケットをさばいてしまうというのは驚異的ですね。

もちろん、その人の人気でチケット自体が売れるというのは、他のジャンルでもあることでしょうが、あくまでも個人の手売りで1000枚という数をさばくのは、ただただ尊敬に値するというしか表現のしようがありませ。

スマホが普及して電子チケットが身近になっても、手売りはまだまだ続くんでしょうね