海外のフリー素材サイトで見つけた、チケットデザインです。

外国のチケットデザイン


どのチケットデザインも素敵なデザインだとは思うんですが、同時に、日本人とはチョッと感覚が違うかなとも思いました。

雑誌でわかる洗練されたデザイン


本屋さんに行くと、ほんとにたくさんの雑誌がありますが、やはりファッション誌のコーナーとビジネス書のコーナーとでは雰囲気が違います。

これは、間違いなく雑誌の表紙のデザインの影響

最近のビジネス書がだいぶおしゃれでカラフルになってきているとはいえ、洗練されたファッション誌に比べればまだまだです。

これは、チケットのデザインにもいえることで、ワードで作ったようなデザインのチケットや適当な無料素材からひっぱできた感満載のチケットデザインのものは、それだけを見ているときは違和感を感じないかもしれませんが、きれいに作られたチケットと並ぶと、さすがに見劣りしてしまいます。

ところが、人はなかなかそのことには気づかないもので、大阪のおばちゃん名物「ヒョウ柄」や「虎がら」の洋服も、周りが皆それを着ていれば、それが普通のことになってしまうんです。

「面倒だからチケットデザインはなんでもいいや」
「急いでいるからチケットは簡単に作ろう」

本当にそれでいいんですか?