クラシックコンサートでは複数回のステージがあることはあまりありませんが、これがポップス系になると話しが変わってきます。

同じコンサートなのだから、曜日が違っても同じデザインのチケットにしたい

イベントには特定のイメージというものがあります。

そのイメージを一番最初に表現するのがチラシやチケットで、スプリングコンサートであれば、さくらの花びらの優雅さをイメージできるようなデザインのチラシなどを作ります。

このスプリングコンサートが全国公演で、桜の前線の北上とともにコンサート会場も北へと北上して行く場合、同じデザインのチラシの最下段だけ空白にしておいて、そこに後から日時と会場名を印刷するという方法は、昔からよく使われていた手法です。

ところがこれ、チケットには通用しません。

仕上がってしまったチケットのサイズは小さすぎるため、後から日時や会場を印刷することが出来ないのです。

そんな時こそ、ナンバリングの出番です。


ナンバリングを活用すれば、会場別や日にち別、ステージ別のチケットだって作れます

ナンバリングは、事前に印刷したチケットに、文字や数字を変化させながら再度印字して行く加工のこと。

この方法の代表選手は座席指定券ですが、実は日付や会場名などもナンバリングすることは可能なんです。

これならば、全国ツアーでも統一したイメージのチケットにすることが出来て、ついでに座席指定券にすることだって可能なんです。

もちろん全国ツアーでなくても、同じ日に2回のステージがあるのなら、開演時間を変化させてもいいですし、2日公演ならが、日にちと曜日とを変化させることだってできるんです。

ナンバリングを活用すれば、統一したイメージのデザインで、複数公演のチケットが簡単にできるんですよ。

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